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劇団青年座 第204回公演
『ブンナよ、木からおりてこい』8/23(木)14:00

作=水上勉 補綴=小松幹生 演出=磯村純
Description
公演日程 ※ クリックした日時の購入画面が表示されます。
<日程>
8月20日(月)~26日(日)
20日(月) 18:30
21日(火) 14:00
22日(水) 18:30
23日(木) 14:00
24日(金) 13:00 ★/ 18:30
25日(土) 14:00 [売り切れ]
26日(日) 14:00
 
★お母さん大学主催「特別親子公演」
 この公演に限り小学3年生以下のお子様もご覧いただけます。
 託児のご用意もあります。
 【お母さん大学 http://www.okaasan.net/

※お支払い時の手数料負担はございません。
※チケットは購入確定後のE-mailもしくはプリントアウトしたものを受付でご提示ください。本チケットをお渡しいたします。
※複数枚ご購入のお客様は、ご一緒でのご来場をお願い致します。
※受付は開演の45分前、開場は開演の30分前です。
※開演時間を過ぎますと、指定のお席にご案内できない場合がございます。
※小学3年生以下のお子様のご同伴・ご入場はご遠慮ください。
 
■チケット
一般 5000円
(◎8月20日 初日割引4500円)
7月10日発売開始
※お得な学生チケットは青年座のみの取扱い
あらすじ
この世にはもっともっと広く、平和で、仲間の殺されない未知の国がある。
そんな思いを胸にトノサマ蛙の子ブンナは
住みなれたお寺の境内にそびえ立つ椎の木に登ります。
やっとの思いでてっぺんまで這い上がったブンナ。
そこには、ブンナがもぐり込むことの出来る土のたまった空間があった。
太陽が輝き、風に草花がそよぎ、うまい虫までが飛んでいる。
天国だ――!
しかし、そこは鳶の餌ぐらだったのです。
次々と連れてこられる傷ついた雀、百舌、鼠、蛇たち。
彼等は「死」を前に壮絶な戦いを繰り広げる。
天国から地獄に突き落とされたブンナ。
土の中で怯え、慄きつつ、なを生きることを考える。
季節は秋から冬へ、そして長い長い冬眠――。
春がやってきた。
眠りから覚めたブンナは鼠から生まれ出てきた虫たちを食べ、
仲間が住むお寺の庭へと降りて行くのでした。
 
キャスト
ブンナ=逢笠恵祐
老蛙=佐藤祐四
物識り=名取幸政
中年蛙=石井淳
姥蛙=遠藤好
若蛙=嶋田翔平
子蛙A=尾身美詞
子蛙B=香椎凜
雀A/ブンナの母=柳下季里
雀B=勝島乙江
ふくろう=山﨑秀樹
百舌=豊田茂
蛇=綱島郷太郎
鼠=五十嵐明

スタッフ
作=水上勉
補綴=小松幹生
演出=磯村純
美術=長田佳代子
照明=中川隆一
音楽=高崎真介
音響=堀江潤
衣裳=三大寺志保美
振付=渡辺美津子
舞台監督=尾花真

宣伝美術=佐藤晃一
製作=水谷内助義、森正敏

 

会場
新国立劇場・小劇場
〒151-0071 東京都渋谷区本町1-1-1
Tel:03-5351-3011
http://www.nntt.jac.go.jp/

お問い合わせ
劇団青年座
Tel 0120-291-481 
E-mail ticket_sei.nenza@seinenza.com
http://www.seinenza.com




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Event Timeline
Thu Aug 23, 2012
2:00 PM - 4:00 PM JST
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Venue
Tickets
一般 ¥5,000

On sale until Aug 21, 2012, 2:00:00 PM

Venue Address
東京都渋谷区本町1丁目1番1号 Japan
Directions
【地下鉄】京王新線(都営新宿線乗入)「初台駅」中央口(新国立劇場口)直結。 ※東口(東京オペラシティ口)ではございません。ご注意ください。 ※京王線は止まりません。【路線バス】渋谷駅より以下の路線バスにて、「新国立劇場前」下車、すぐ。 京王バス<渋61><渋63><渋66> 都営バス<渋66>
Organizer
劇団 青年座
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